あづま稲荷神社

あづま稲荷神社

戦後メインストリートとして発展したあづま通り・三原小路に火災が続発し
町内の者も不思議に思い調査の結果、
この一角にお稲荷さんが祀られていたことが判明。
そこで町内一同相談の上、
京都伏見稲荷大明神講中をつくり、あづま稲荷大明神と命名。
京都伏見稲荷大社にお参りし御霊を頂き氏神様山王日枝神社に御祈祷を願い、
三原小路の方々の御芳志により現在地に鎮座し盛大にお祀りをしたところ
以後全く火事にあわず霊験あらたかに今日に至っているそうです。

所在地:中央区銀座5-9